オッテンザマーのクラリネット

  • 2006/06/05(月) 21:05:08

エルンスト・オッテンザマー、ウィーン・フィルを代表するクラリネット奏者の一人です。個人的には、現在ウィーン・フィルに在籍する中では最も好きな奏者。

あまり録音の数は多くないのだけど、最近は演奏活動だけでなく録音にも積極的になりつつあるように見える。つい先日出たばかりのディスクを手に入れたので聴いてみた。

曲目としては、定番中の定番のブラームス作曲「ピアノとクラリネットのためのソナタ」が1番・2番ともに入っていて、これを目当ての人も多いだろうと思う。ボクが聴いて「目が点」になったのが、ストラヴィンスキーの「3つの小品」。そう、先日シュテフェンスのアルバムの事を書いた時に入っていた曲。

こんな曲だっけ?

素直な第一印象が、これ。あまりにも柔らかい音で奏でられるために、全くといっていいほど印象が違う。ブラームスには違和感が無くてスッと耳に入ってくるんだけど、さすがにストラヴィンスキーは凄いです。参りました。



   


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