702NKアプリ紹介「ALON MP3 Dictaphone」

  • 2006/02/20(月) 14:40:00

会議とか、インタビューとかでICレコーダーを使う事がありますよね?それを702NKで実現しちゃうアプリ。まぁ、マイクは電話用のものを使うのでそれなりにしか期待できない事をあらかじめ理解した上で。ダウンロードはここから。

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これがメイン画面。シンプルなので使用方法もわかりやすい。

まずはオプション(左ソフトキー)から「Play folder」を決定してあげる事から始めよう。MMCカードを選び、適当なフォルダを指定してやる。あらかじめ専用のフォルダを作っておくのも良いだろう。


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Setting項目は9項目ある。

この中で重要なのが「Record format」と「Record gain」。フォーマットの方は、WAVが4種とMP3が5種の合せて9種から選べる。PCM16bitなどを選んだ日にはメモリがいくらあっても…ということになってしまうので、MP3の方から自分の使用用途に合せて選択すると良いだろう。あまり低ビットレートを選んでも聞き取りづらいだろうし、高ビットレートではMMCの容量を気にするハメになる。

次にゲインの方だけど、録音レベルですね、これを4段階に調整できる。これはマイクが電話用という事もあって、会議録音などではなるべく高感度気味にしておいた方が良さそう。もし録音開始してから「あ、もっと感度を上げておこう」と思ったら、右を押せばゲインが最高100%まで上がっていく。ボタンを押す音が録音に入ってしまうけれど、背に腹は変えられない。ちなみにHighestの場合は100%、Highの場合は56%だった。


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面白いのが、このイコライザー機能。メイン画面の右端EQボタンを押すとイコライザー調整画面に入る。1,2,3それぞれのキーがEq1,2,3に対応している。3点を自由に調整できるので、録音したファイルが聞き取りづらい場合には調整することである程度聞き取り易くする事が出来るだろう。スクリーンショットはEq1をいじっているところ。最初いじれずに戸惑ったのだけど、Eqを調整する場合はABC(鉛筆)キーを押しながら上下左右に移動させる。

再生の方はWAV・MP3だけでなくOggにも対応していてプレイリストなども扱えるようだ。ちょっと高いような気もするけど、MMCの容量に余裕があってICレコーダーを使うような機会もそこそこあって、かつICレコーダーを持ち歩きたくない(モノをいっぱい持ちたくない)人には良いのかもしれない。まずはトライアルを活用してみてはいかがだろうか。くれぐれも702NKのマイクを過信しすぎないように、念のため。それと、長時間の録音となればバッテリの心配もしなきゃいけませんね。



   


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