SENNHEISER MX450

  • 2005/04/26(火) 14:22:35

今まで通勤時に使ってたヘッドフォン「SENNHEISER MX500」が、そろそろヘタってきた。LRのインレタが剥げてきて、よ〜く見ないとわからなくなったし、プラスチックの嵌合がゆるくなったのか、耳に入れるときにガサゴソ音がするようになってしまった。寿命かなぁ…。

ということで、新しいヘッドフォンを買いに行く。目指すはMX550。そう、MX500の後継モデルだ。だけど、残念ながら売り場に置いてなかった。仕入れるまで待つ手もあるんだけど、気持ち的に「もう変えたい」というのがあって、待ちたくない。

売り場にあるのはMX500とその弟モデルのMX400、そして欲しかったMX550の弟モデルのMX450。ここは従来と同じMX500を買うという選択肢もあるけれど、同じヘタり方をするんだろうなぁと思えてくるから、どうも手が伸びない。

とりあえずのつなぎとしてMX400かMX450という方法もある。値段を見ると何故かMX450の方が安いので、新しいものへの期待も込めて溜まっていたポイントで購入した。すぐさまパッケージを開けてみる。これは…。

MX500のジャックがL字型だったのに対し、MX450のはストレート。つなぐ機器によってどちらが良いか異なるだろうけど、ボクの環境ではL字型の方が都合が良い。まぁ、それでもジャックの形はなんとか我慢できるかな。

コードは、なんというか質感がイヤホンみたい。わかるかな?クリーム色みたいな片耳に挿すあのイヤホンのコードみたいな感じ。ちょっと湿ったゴムみたいな質感。これはちょっと安っぽい。

肝心の音はというと、そこはさすがにSENNHEISER。MX500より低音が出気味に思うけど、これは個人差、つまり耳にどうハマっているかで変わるから一概に言えないかも。装着感はMX500より良く思えた(これも個人差あり)。

でもね、ボクはもうMX450を使わない。やっぱりMX500・MX550に付いているボリュームが必要だから。聞きやすい音量にしようとすると、MX450の場合はヘッドフォンステレオのボリュームを1くらいに下げる必要がある。これだと音楽に乗ってヘッドフォンステレオから出る微少なノイズまでが聞こえてしまう。

MX500の時はそれを避けるためにヘッドフォンステレオのボリュームを4くらいに上げて、MX500のボリュームを調節して適度な音量にしていた。だから、ノイズは聞こえずに音楽だけを楽しむことが出来た。ヘッドフォンステレオ自体のノイズは1でも4でも同じレベルで出力されるから、見かけのノイズレベルを下げる事が出来たというわけ。

MX450はもったいないけれど、しばらくMX500を使い続けて、そのうちMX550を買おうと思っている。



   


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