カメラアプリを探す

  • 2013/01/26(土) 13:11:27

標準のカメラアプリはなかなか高機能なのだけど…。

設定項目は割と充実していて
・シーン(オート・マクロ・夜景・スポーツ…)
・ISO(100,200,400,800)
・露出補正(-2〜+2、1/3ステップ)
・ホワイトバランス(オート・曇り・太陽光・蛍光灯・白熱灯)
・縦横比(16:9・4:3)
・AF補助光(オン・オフ)
・フラッシュ(オート・オン・オフ)
・ピンチズーム可能(当然画質は落ちる)

これらは比較的簡単に変更する事が出来る。特に露出補正はありがたい。でも、2つほど不満点が。


1つ目はオートフォーカスとシャッターの事。Lumia820のカメラでは2種類の撮り方が出来るのだけど、どちらにもそれぞれの問題がある。

・シャッターボタン半押しでAF、押し込んでシャッター
基本的に横位置専用。オートフォーカスは画面中央固定なので、ピントを合わせたい被写体にピントが合ったら、半押しのまま距離を変えずに構図をズラしてシャッターボタンを押す(いわゆるフォーカスロック)が必要。

・画面をタップしてAF・シャッター
構図を決めてからピントを合わせたい部分にタッチするとそこにピントが合う。そこまでは良いのだけど、そのままシャッターが切れてしまう。ピントだけ合わせておいて、撮りたい瞬間に撮る…という事が出来ないのです。

2つ目はタイマー・連写。どちらも設定が無いのです。


そこで探して見つけたのが「セルフカメラ」。


露出補正やISO等の細かい設定は出来ない代わりに、上の2つの不満を解消してくれる。
シャッターボタンでのオートフォーカス・シャッターの挙動は標準アプリと同様だけど、画面タップではピントを合わせるだけ。画面右下のカメラの絵になっているシャッターボタンを押すと撮れる。

連写・タイマーの設定はこんな感じ。上手く使えば手ブレ防止にもなるはず。
・連写(一枚撮り・3枚連写・5枚連写)
・タイマー(切・2秒・10秒・30秒)

こちらも不満点が2つ。

1つ目は、標準カメラアプリにある各種設定が出来ない事。

2つ目は、アプリを終了すると設定項目が初期化されてしまう事。特に、フラッシュはオートにしておくとちょっと暗いところではAF補助光が光ってしまうので基本的にオフにしておきたいのだけど、アプリを起動した時についつい忘れてしまいがち。なので設定は保存しておいて欲しい。

それ以外での注意点としては、4:3での撮影にしか対応していないので、どうしても16:9のワイドな写真を撮りたい人には不向きかな。ズームも出来ないけどクロップする等すればいいだけなので、これは個人的には特に不満なしです。



   


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