体重増のバレリーナ

  • 2005/04/30(土) 14:16:02

体重増のバレリーナ再び解雇 モスクワ・ボリショイ劇場

「また」ですよ。劇場側も今回は裁判に持ち込まれても勝算があるのかな?
前回の件もあるんだから、持ち上げる方の身になって少しダイエットしたらいいのに…。



   


FExplorerバージョンアップ

  • 2005/04/29(金) 14:17:38

ついに来ましたよ!しばらく1.12βの更新を続けてきた「FExolorer」が、v1.13にバージョンアップ。しかも使用期限無しです。4月末までのβ版を使用中のアナタ、5月に入って慌てないように、早めに入れ替えておきましょう。



   


打ち上げ延期

  • 2005/04/29(金) 12:18:18

ディスカバリー:打ち上げ7月に延期 NASA

以前紹介したように、延期ですよ。予定より2ヶ月先送りですね。「安全」最優先という決断に拍手…。



   


東京で夏日

  • 2005/04/28(木) 14:19:32

この間まで「寒い、寒い」と思ってたのに、いつの間にか季節は移り変わっているんですねぇ。このままいつの間にか夏が過ぎて秋が来て…。

時間が経つのがどんどん早くなってる気がするのです。



   


PCで漫画?

  • 2005/04/27(水) 14:20:31

帰りの電車内です。横の方で座ってる人がノートPCを半開きにして熱心に覗いてる。何をしてるのかな、と思ったら、画面には本からスキャナで読んだようなモノクロの漫画が1ページずつめくられていく。

少なくとも30代後半以上に見えるその男性…。漫画本を電車内で見るのが恥ずかしいのかもしれないけど、ノートPC半開きの方が周りから見たら絶対怪しいですよ!

あ、まだ見てる…。



   


SENNHEISER MX450

  • 2005/04/26(火) 14:22:35

今まで通勤時に使ってたヘッドフォン「SENNHEISER MX500」が、そろそろヘタってきた。LRのインレタが剥げてきて、よ〜く見ないとわからなくなったし、プラスチックの嵌合がゆるくなったのか、耳に入れるときにガサゴソ音がするようになってしまった。寿命かなぁ…。

ということで、新しいヘッドフォンを買いに行く。目指すはMX550。そう、MX500の後継モデルだ。だけど、残念ながら売り場に置いてなかった。仕入れるまで待つ手もあるんだけど、気持ち的に「もう変えたい」というのがあって、待ちたくない。

売り場にあるのはMX500とその弟モデルのMX400、そして欲しかったMX550の弟モデルのMX450。ここは従来と同じMX500を買うという選択肢もあるけれど、同じヘタり方をするんだろうなぁと思えてくるから、どうも手が伸びない。

とりあえずのつなぎとしてMX400かMX450という方法もある。値段を見ると何故かMX450の方が安いので、新しいものへの期待も込めて溜まっていたポイントで購入した。すぐさまパッケージを開けてみる。これは…。

MX500のジャックがL字型だったのに対し、MX450のはストレート。つなぐ機器によってどちらが良いか異なるだろうけど、ボクの環境ではL字型の方が都合が良い。まぁ、それでもジャックの形はなんとか我慢できるかな。

コードは、なんというか質感がイヤホンみたい。わかるかな?クリーム色みたいな片耳に挿すあのイヤホンのコードみたいな感じ。ちょっと湿ったゴムみたいな質感。これはちょっと安っぽい。

肝心の音はというと、そこはさすがにSENNHEISER。MX500より低音が出気味に思うけど、これは個人差、つまり耳にどうハマっているかで変わるから一概に言えないかも。装着感はMX500より良く思えた(これも個人差あり)。

でもね、ボクはもうMX450を使わない。やっぱりMX500・MX550に付いているボリュームが必要だから。聞きやすい音量にしようとすると、MX450の場合はヘッドフォンステレオのボリュームを1くらいに下げる必要がある。これだと音楽に乗ってヘッドフォンステレオから出る微少なノイズまでが聞こえてしまう。

MX500の時はそれを避けるためにヘッドフォンステレオのボリュームを4くらいに上げて、MX500のボリュームを調節して適度な音量にしていた。だから、ノイズは聞こえずに音楽だけを楽しむことが出来た。ヘッドフォンステレオ自体のノイズは1でも4でも同じレベルで出力されるから、見かけのノイズレベルを下げる事が出来たというわけ。

MX450はもったいないけれど、しばらくMX500を使い続けて、そのうちMX550を買おうと思っている。



   


Papyrusバージョンアップ

  • 2005/04/26(火) 14:21:24

カレンダーアプリ期待の星(?)「Papyrus」のバージョンが0.9.06に上がった。

今回は予定をカテゴリー分けすることが出来るようになっていて、ビジネスは青、プライベートの予定は緑など、好きな色を設定できる。さらに自分でカテゴリを追加することも可能。その色分けに基づいて、月表示のスケジュールバーも色分けされて表示されるようになった。今まではどんな予定でも紺色で表示されていたから、非常に見やすくなったと思う。

また、「all day events」つまり「○○の日」という予定にはダイヤ型のアイコンが表示されるようになり、一目で把握しやすい。さらに、「anniversary events」が含まれるいわゆる記念日の場合にはプレゼント型のアイコンが表示されるようになった。これも前のバージョンではoutlookで祝日を設定して702NKに「all day events」として入力してあるのに、全く表示されていなかったから、すごく嬉しい改善だと思う。

平日と休日の背景色色分けをしてくれたりしないかなぁ…と要望が出ていました。これ、実現してくれたら良いですね。



   


SmartMovieすごい!

  • 2005/04/25(月) 14:23:45

昨日こまごまと動画変換の仕方まで書いた「SmartMovie」、このアプリはやっぱりすごい。「Landscape」モードで作成したファイルを702NKで再生したときに、「綺麗な画がスムーズに動くなぁ」と思ったのだけど、それもそのはず。作ったファイルをそのままPCで見てみよう。

携帯用に作った動画って、携帯で見ると綺麗に感じるものでもPCで確認すると粗くてボケてて、「やっぱりこんなもんか」って思うのがフツーだと思う。少なくともボクは今までそう感じてた。だけど、「SmartMovie」で作った動画はPCで再生してもそこそこ鑑賞に堪える画質になっていると思う。

それはまず画像の大きさ。「Landscape」モードで作成すると横画面いっぱいを使うように設定されるから、176×208に近い(元動画の縦横比によって調整される)大きさの画像になる。標準の「RealPlayer」では176×144までの3gpファイルしか再生できなかったから、画面の大きさは約1.4倍だ。この差は大きい。

そして何より違うのは画質の良さ。3gpで作ったものは「QuickTimePro」で最高画質を指定しても、細部が潰れる。携帯で見てもわかるけど、PCで見るとさらに顕著にわかる。それが、「SmartMovie」ではPCで見ても細部までそれなりに再現されている。3gpとは比べ物にならないクオリティで。

すごいのはそういう大きくて綺麗な画になっているのに、ファイルが小さいということ。ちなみにボクが作ってみた80分ほどの動画では67MBほどにおさまった。映像の動きなどによってこれより大きくなる可能性はあるけれど、3gpの大きさのおよそ60%くらいで考えて良いと思う。こうなると3gpで持ち歩くのがバカらしくなってくる。

携帯動画フリークのアナタ、容量の大きなRS-MMCを買ったんなら、これは絶対入れた方が良いですよ。



   


702NKアプリ紹介「SmartMovie」

  • 2005/04/24(日) 14:25:08

256MBのRS-MMCがあることだし、もう少し動画に力を入れてみようと思ってきた。
以前にも動画変換や動画変換(実践)で触れた事があって、標準の「RealPlayer」に合わせた設定を自分なりにまとめておいた。実際これで不満はほとんど無かったんだけど、もしこれより良いものがあるなら導入しない手は無いよね。

というわけでこの「SmartMovie」。結論から言ってしまうと、標準の「RealPlayer」より綺麗な動画が見られる。しかも3gpに比べてファイルは小さい。操作感については後でも触れるけど、早送りなんかはこちらの方がちょっとストレスを感じないんじゃないかな。

このアプリ、他のものに比べて導入にちょっと手がかかる。まず、いつものようにsisファイルを展開して702NKにインストール。PCにも動画変換ソフトをインストールしなきゃいけない。さらに各種動画に対応する為に、「ffdshow」をインストールしておこう。

05-4-24-1.jpg


「SmartMovie」付属のdemoムービー。写真画質と言っても良い綺麗さで動く、動く。横位置で見る場合、「RealPlayer」とは逆方向なので慣れが必要かも。このスクリーンショットの通り、右側が下になる。
「SmartMovie」で再生出来るのは、PCにインストールした変換ソフトで正しく作成したaviファイルだけ(702NKに入れていないコーデックを使って作成したファイルも再生不能)。QuickTimeで作った3gpファイルなどもSmartMovieでは再生されない。

さて、PCでの変換作業だ。まず、変換したい動画ファイルを変換ソフトで開く。ファイルへのパスとファイル名が全て英数半角でないと開けない。日本語を使っている場合は場所・ファイル名を変更しておこう。

次に縦横設定。「RealPlayer」と違ってファイルを作るときに「Portrait」か「Landscape」、つまり702NKを縦にして見るか横にして見るかを決めよう。「Portrait」で作成した動画はRealPlayerと同様に、見ている最中に横表示にも切り替えられる。RealPlayerでは2キーだったけど、「SmartMovie」では5キーが割り当てられている。鮮明さにこだわらず手軽に見たいときは縦の「Portrait」、より大きく高画質で見たいときは「Landscape」が良いだろう。ここで「Landscape」を選んだ場合は、RealPlayerや「Portrait」で作成したものを横表示している時のように本来縦位置で見る画像を拡大表示をしているのではなく、画面いっぱいに再生されるようにファイル自体が作成されるようだ。「Landscape」の方が大きな画像で鮮明に見えるということ。702NKで動画にこだわるならこれを選ぼう。

ウィンドウ上部の「Preferences」で対象となる電話機を設定。702NKだから当然「Series60-176x208」を選ぶ。

そしてVideoの設定。Codec Configで「ffdshow video encoder」を選びオプションボタンを押す。いろいろいじれるんだけど、いじりすぎても再生出来ないファイルが出来るだけなので、「モード:1パス-量子化」を選び、量子化数値のスライドを6にしてみる。この数値が低いほど高画質になり、8を超えるあたりからブロックノイズだらけになるようだ。「適用」「OK」「Close」を押してメイン画面に戻る。

続いてAudioの設定。こちらはそれほど複雑ではない。テレビや映画なら聞き取れれば十分ということで、「Frequency」を32000Hz、「Bitrate」は64kbpsにしてみた。さらに「Force mono」のチェックを外しておく。「Volume boost」が初期値は150%になっているけど、出来たファイルの音量が大きすぎると感じた場合には100%まで小さくしておこう。

以上の設定がおわったら「Convert」ボタンを押して待つだけ。2回目からはファイルの選択だけで上記の設定は(必要な場合を除いて)やらなくて良い。「TMPGEnc」と「QuickTimePro」による変換作業の半分以下の時間で変換が終了する。上記設定で出来あがったファイルはQuickTimeProで作成した同じものより数段綺麗なうえ、ファイルの大きさが60%くらいになっていた。メモリの容量を稼げるし画質は綺麗だしと良い事づくめ。

操作に関して補足。早送りは右・巻き戻しは左を押すのだけど、横位置になったときも同じ操作で出来る。つまり702NKの右側が下にくるから、方向ボタンの上・下がそれぞれ右・左に割り当てられる。細かいけどうれしい配慮だ(RealPlayerでは縦表示の時だけしか方向ボタンでの早送り・巻き戻しが出来ない。しかも早送りが上・巻き戻しが下だ)。

気になることが一つだけ。上の設定よりもかなりサイズを小さく、画質を下げてもファイルによっては途中で引っかかることがある(バックグラウンドでメールを受信したりしてたら仕方ないけど)。そのような場合には一度早送り・巻き戻しをして再生すると良いようだ。

再生時のホットキーは以下の通り
・1・3キー:画面の明るさを調節
・2キー:seekbarを表示・非表示
・4キー:指示した時点にジャンプ
・5キー:「portrait」で作成した動画を縦・横(拡大)表示切替
・7キー:時間表示・非表示
・8キー:経過時間表示・残り時間表示(時間表示設定時)

これだけでも十分なのだけど他にもいくらかオプションで設定出来るので、702NKで動画をもっと楽しみたいという場合には本当にオススメできるソフトだと思う。



   


FExplorerバージョンアップ

  • 2005/04/23(土) 14:27:07

う〜ん、また新しいファイルに更新されてるけど、前回とりきれなかったバグ対策らしい。それにしても、そろそろ4月末までの期限付じゃなくして欲しいなぁ。5月も近いことだし…。



   



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