必須アプリ「ClockSync」

  • 2012/10/05(金) 20:55:14

NOVO7 Fireだけではないと思うのだけど、時計が結構ズレるんです。設定から「日付と時刻」で自動設定にチェックを入れているんだけど、気づくと数秒単位でズレていく。

そこでこのアプリ「ClockSync」。

使い方は単純で、起動したら「System time」の右側に表示されている時刻をタップすると、ネットの時刻に合わせてくれます。この機能はroot不要。

rootを取ってある端末なら、右上の設定メニューから「AUTOMATIC SYNCHRONIZATION」にチェックを入れておきます。同期間隔はデフォルトでは毎日一回。30分ごと〜1週間ごとまで変更できますが、デフォルトのままで良いでしょう。

他にも設定項目はありますが、特にいじらなくてもOK。無線LANのある部屋にでも置いておけば、いつの間にか同期しておいてくれます。

もしズレているのを見つけても、タップ一つで合わせてくれるので楽です。



   


FastTube

  • 2012/09/30(日) 20:05:15

E7を見てたらYouTubeのアプリが単なるブラウザのショートカットになってしまっていたので、Storeから純正アプリを入れてみた。

のですが…

あまりにも画質が酷いので、他のYouTubeアプリを物色。すぐに出てきた「FastTube」が良さそう。

まず、地域を指定できるのが良い。当然、Japanを指定してやる。
そして、画質もLow、High、HD(あれば)が指定できる。
そのまま再生ボタンをタップして再生も出来る。

画面を下の方へスクロールするとダウンロードメニューがあるので、そこから動画をダウンロードする事も可能。HD画質のものがあれば、そちらも可能。

ダウンロードしたらE7の場合はE:Videosに保存されているので、ファイラーで開いても良いし、FastTube上でダウンロードメニューから開いても良い。簡単かつ便利なアプリです。

これくらいのアプリは標準で入れておいて欲しいんだけどなぁ…。



   


NOVO7 FireでRii mini Bluetooth keybord

  • 2012/09/29(土) 10:58:49

NOVO7 FireはBluetoothが付いているので、接続してみた。

・BluetoothをON
・キーボードの電源をON
・画面右上の「デバイスの検索」をタップ
・出てきたキーボードの欄をタップ
・ペアリングのための数字を打ち込んでEnter押しなさいとの表示
・キーボードで打ち込んでEnter
⇒ペアリング完了

Google日本語入力Betaを使っているのですが、普通にローマ字入力出来ますね。「Fn」+「Enter」でCTRL+ALT+DELの表示通り、NOVO7 Fireが再起動します。マウスパッドも動作するのだけど、矢印ポインタの表示が縁取りがあるとはいえほぼ黒なので、かなり見づらいのが難点。

戻るキーは右ソフトキーが対応しているし、カーソルキーでアイコンや項目間の移動が出来るので、本体を触らずにほとんどの作業は出来てしまいます。



   


NOVO7 Fireのファームを20120921版へ

  • 2012/09/27(木) 11:21:02

Nexus7が思いのほか安い設定で、ちょっと気になる今日この頃。新しいファームウェアが出ていると試したくなるのが人情で…。

24日朝、よく確かめもせずSDカードにzipファイルを入れて電源OFF⇒ボリュームマイナス+電源ONからリカバリーモードでファームウェアアップデートを行って敢え無く起動しない状態に。単体じゃダメなんですね。

25日、ImageBurnToolを使おうとするもWin7ではドライバが入らず(その後Win7用のドライバを確認)、取り急ぎXPのPCでファームウェアアップデートを行って復活しました。

・MicroSDのルート直下に、新ファームの2つのzipファイルだけをコピーし、Novo7 fireに挿しておく
・ImageBurnToolのresourceフォルダに同じzipファイル2つを置く
・その他のファイルをImageBurnTool.exeと同じフォルダ内に置く(同じファイル名のものは上書き)
・USBケーブルで電源OFF状態のNovo7 fireを繋ぎ、ImageBurnTool同梱のドライバを入れる(ちゃんと入るとWorldCup Deviceと表示される)
・ImageBurnToolを起動、Port1(場合によっては違うかも)に認識される
・左上「Config」からImport config fileをクリックし、config_progress.xmlファイルを指定
・スタートボタンを押す

・しばらくすると下の方の四角窓が青⇒赤に変わって失敗する
・USBを外す
・ボリュームマイナス+電源ON長押し(起動しなかったらもう一度)
・歯車ドロイド君アニメーションが出るまで押したまま待つ(通常のリカバリの入り方と同じ)
・リカバリメニューに入ったらファームウェアzipとパッチzipを順番に当てる
・上から順に3つのwipeを実行
・一番上のメニューで再起動(起動しなかったら電源ONを押して起動)


PCだけの作業で終わらない(しかも失敗表示)ところが不安を煽りますが、落ち着いてやれば大丈夫みたい。でもアプリや設定は初期状態になっていしまうので、この後各種設定・アプリ導入&中華アプリ削除を行って従来使用の環境に戻すまで、さらに一手間かかりました。



   


必須アプリ「画面回転制御」

  • 2012/09/24(月) 21:42:09

Iconia A100には画面回転をロックする物理スイッチがあったので不要だったのだけれど、そんなスイッチの無いNOVO7 Fireでは必須のアプリ。ダウンロードはここから。

インストールして起動すると設定画面が出て来るので、「通知領域で回転の制御を可能にする」にチェックを入れます。これで、画面右下の通知領域をタップすると画面回転制御の「OFF」「横画面」「縦画面」が出てくるようになります。

標準の「設定」>ディスプレイでは、「画面の自動回転」にチェックを入れておくと良いかも。

ボクの場合、普段は縦持ちが多いので「縦画面」にセット、横画面が必要な時だけ「OFF」にして端末を横持ちします。すると自動回転が働いて横画面になります。

このアプリを導入することで、不要な画面回転に悩むことはなくなります。



   


NOVO7 FireでソフトバンクWi-Fiスポット

  • 2012/09/23(日) 12:19:23

Iconia A100でも設定してたんですが、NOVO7 Fireでは未設定だったので。

大前提として、ソフトバンクWi-Fiスポットの契約は必須です。以前のキャンペーンの際に永久無料契約をしたのがそのままになっているので、ここはクリア。

GooglePlayからSleipnir Mobileをダウンロード。このブラウザはUAをURL単位で設定出来るのでこういう場合便利なのです。ボクはこの用途にしか使っていませんが(笑)

インストールしたら起動してホーム画面に移ります。

ここでURL欄を長押しして出て来るメニューから「ページの表示モードを変更」を選び、「UserAgentを変更」で「カスタム」を選択、記入欄にソフトバンクWi-Fiスポットに対応した機種のUAを入れます。(709SCとか)

下の方の「常にこの表示モードで開く」にチェックを入れてOKをタップ。

これでSleipnirを起動してホーム画面を開くたびに対応機種としてアクセスするようになります。


【使い方】
・ソフトバンクWi-Fiスポットが使える場所に行ったらSleipnirを起動
・ホーム画面を表示しようとするとWi-Fiスポットの認証画面が出る
・必要事項を記入、ログインできたらSleipnirを閉じる
・ネット接続が必要なアプリを開いて楽しむ

イザという時には役に立つかもしれません。



   


Ainol NOVO7 Fireでワンセグを充実させてみる

  • 2012/09/21(金) 23:31:39

家が停電になった際には気休めくらいにはなるだろうと思い、こちらも買ってみました。室内のアンテナ端子に接続するだけで電源不要、ワンセグ電波を室内に引き込むアンテナです。

チューナーと同じメーカーでも良かったのですが、効果が変わるわけでもなさそうですし、コードも付属しているうえに安いということで、BUFFALOのDH-OP-SAを選択。

早速繋げてAinol NOVO7 FireとLDT-1SA01で受信してみたところ、2mほどの近場であれば問題なく映りました。期待通りですが、あっけない感じでちょっとつまらないです(笑)




   


Ainol NOVO7 Fireでワンセグを見る

  • 2012/09/18(火) 20:37:45

日ごろ積極的にテレビを見るわけではないうえに、移動時に電車でなんか見たいとは思わない。でも、非常時には役立つかもしれない。かといって、その「いざという時」のために数千円出すほどでもない…。

そう思っていたのですが、Ainol NOVO7 FireがUSBホストに対応しているので。これが使えるのです。ロジテックPROのLDT-1SA01というタブレットにUSBで繋げるタイプのワンセグチューナー。

本体は16g、短いケーブルを入れても20gほどかな。持ち歩いても全く負担にならない軽さ。そしてUSBバスパワーで動くから電池が要らないという手軽さ。

そしてわずか1,000円ほどという安さ

生産終了しているらしく、投売り状態なのですね。


先に「らくデジ」というアプリをGooglePlayからインストールしておき、チューナー本体を接続したところ、アプリが立ち上がったと思ったらチューナー本体のファームウェアアップデートが開始。ほどなくファームアップ終了。

再度アプリが立ち上がったら選局モードへ。自動選択でも良いですが、電波状況に左右されそうなので地域を選んでしまった方が楽なように思います。で、見たい局を選択すれば映像が流れます。

ちゃんと見られます!

まぁ、見られないと1,000円ほど捨てた感じになっちゃうんで…。

画面の縦・横を変更した際の挙動にクセというかバグ(?)があるように思いますが、縦画面にしておいて放送受信、タッチして全画面モードにした後にタブレットを横にすると大きな画面で見る事が出来ます。

それなりに電波が強いところじゃないとダメなので、家でTV変わりにはならないでしょう。あくまでも非常時に外出先(屋外)で見るためと割り切ります。電車の窓際なら携帯のワンセグと同等には普通に見られました。



   


Ainol NOVO7 Fire 使い勝手

  • 2012/09/09(日) 22:06:21

NOVO7 Fireは中華タブレットなので当然ある程度手を入れる必要はありますが、それさえ済んでしまえば普通に使えます。

GooglePlayで使いたいアプリが「対応していない機種」とはじかれてしまったのだけど、このへんからfeiyu_modのファームウェアをダウンロードしてきます。

それを入れてしまうのではなく解凍し、systemetcpermissionsの中身をごっそりNOVO7 Fireのsystemetcpermissionsへ移します。元々入っているもは消さずに、入ってなかったものだけで良いです。

そうしたら必要なアプリのほとんどが普通にGooglePlayからインストール出来るようになりました。なぜかtumblrが対応していない機種のままなのが不満ですが…。


さて、前回のroot取得やいくつかの補足作業と上記のフルマーケット化で、使える状況にはなりました。「画面回転制御」というアプリを入れておくと右下の表示スペースから画面回転の固定・on・offが出来るので便利です。


さて、使い勝手ですが

・電池のもちは結構良い方だと思う
・WiFiの接続も安定している方だと思う(困った事無し)
・スリープから復帰させた時にWiFi接続が復帰するのがICONIA A100並に早い
・やっぱり画面が綺麗
・動きも結構良いのでイライラしない
・どうしてもGPSが欲しいというレアな場合以外、A100を完全に置換え可能

というわけで、今時点ではかなり満足しております。



   


Ainol NOVO7 Fireをいじってみる

  • 2012/09/05(水) 21:53:22

ICOU7を文鎮にしてしまったので。

同機種を買うのでも良かったのだけど、WiFi感度が悪かったり、反応に疑問があるところがあって、他の機種を物色していました。

そこに、以前から期待だけが集まっていながら発売が遅れ遅れになっていたこの機種が、会社帰りに寄り道をすれば買える状況になっているのを発見。即買いです。

・WiFi感度はICOU7よりだいぶ良く、しっかり使えるレベルと思う
・個人的にBlueTooth搭載のポイントが高い
・ディスプレイの設定にフルスクリーンがあるのもポイント高い
・画面の解像度が高いために一部UIに変化があるものの、見た目にはあまり実感出来ない気がする
・タッチへの追従性は少し悪いところあり
・バイブレーターが搭載されているので、タッチフィードバック可

・rootはICOU7同様に「SuperSU_AE2_signed.zip」を使って簡単に取れた
・当初カレンダー同期が出来なかったけど、「GoogleCalendarSyncAdapter.apk」を入れて対応
・wpa_supplicant差し替えでad hocにも対応
・日本語フォント追加もOK
・FlashPlayerは最初から入っているのを「SDメイド」でアンインストールしてから最新版(11.1.115.17)をダウンロードしてきてインストール
・いらない中華アプリを削除


これでGPSが付いていれば文句無しだったのですが…



   



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